「似たものが、似たものに」
ホメオパシーの基本原理の一つとして知られる考え方です。 ある物質が健康な人に引き起こす特徴と似た状態に対して、 その物質をもとにしたレメディーを選ぶ、という考え方です。
「ホメオパシー」という言葉を、今日初めて聞いた方へ。
ここでは、できるだけわかりやすく言葉を使いながら、
ホメオパシーの基本を一緒に学んでいきましょう。
18世紀末、ドイツの医師サミュエル・ハーネマンによって体系化された、 独自の考え方をもつ療法です。
「似たものが、似たものに」という考え方や、 物質を希釈・振盪して用いる「レメディー」などが、 ホメオパシーを知るうえで大切なキーワードになります。
ホメオパシーを知るなら、まずは「誰が、どんな時代に考えたのか」を知ってみましょう。
18世紀後半から19世紀前半に活躍したドイツの医師。 当時の医学に疑問を持ち、さまざまな研究や実験を重ねました。
健康な人にある症状を起こす物質が、似た症状をもつ人に用いられるという 「like cures like(類似の法則)」が、ホメオパシーの中心的な考え方の一つです。
ホメオパシーでは、原料を段階的に希釈し、その間に振盪する独特の調製法が用いられます。 こうして作られるものを、一般に「レメディー」と呼びます。
ホメオパシーの基本原理の一つとして知られる考え方です。 ある物質が健康な人に引き起こす特徴と似た状態に対して、 その物質をもとにしたレメディーを選ぶ、という考え方です。
ホメオパシーでは、原料を何度も希釈し、その過程で振盪する方法が使われます。 希釈度を示す表記には、CやXなどがあります。
ホメオパシーを知ると、必ず出会う言葉が「レメディー」です。
公的な解説では、ホメオパシーの製品には植物、鉱物、動物などを 原料とするものがあると説明されています。
代表的な剤形の一つが、砂糖の粒に調製したレメディーです。 ただし、製品によって調製方法や含有成分は異なるため、 「ホメオパシー製品はすべて同じ」と考えないことも大切です。
植物をもとにしたレメディーがあります。
鉱物などをもとにしたレメディーがあります。
動物由来の原料をもとにしたものもあります。
おうちホメ塾では、ホメオパシーだけでなく、
自分のからだの状態を観察し、健康について考えること
も大切にします。
自然治癒力という言葉を、ただの合言葉にするのではなく、 からだの変化に気づくこと、休むこと、食事や睡眠を整えること、 必要なときに適切な医療につながることなども含めて、 健康について学んでいきます。
「もう少しホメオパシーを知ってみたい」
そんな方のために、おうちホメ塾があります。
ホメオパシーをまったく知らないところから、 自然治癒力、レメディー、身近なセルフケアまで、 少しずつ学んでいきます。
先生や仲間たちと一緒に、ホメオパシーの世界を探検してみませんか?
おうちホメ塾の村へ戻る →